いよいよ12月17日に発売となる「アストロシティミニ」。その発売に先駆け、セガ本社にて先行体験会が行われました。

1993年に初の樹脂製筐体として登場したゲームセンター筐体「アストロシティ」のデザインを忠実に、6分の1サイズで再現した「アストロシティミニ」。今改めて見てみると、丸みを帯びた筐体からはかわいらしさを感じます。収録タイトルは、『バーチャファイター』や『ゴールデンアックス』、『ぷよぷよ』などセガの名作アーケードゲームの数々となっています。

先行体験会では、「アストロシティミニ」の2Pカラーバージョンや、事前に告知されていた36タイトルの他に、37番目のタイトルについての情報も公開となりました。そんな見どころ盛りだくさんだった体験会について、レポートをお届けします!

色鮮やかなピンクの「2Pカラーバージョン」が登場!
セガ本社の受付前でまず目についたのが、『バーチャファイター』と『スペースハリアー』の2つの筐体。かつては大型筐体で遊べた作品が、現代では手の平サイズの筐体に収まってしまうというのだから驚きです。体験会が始まる前から、「アストロシティミニ」への期待が高まってしまいました。

『バーチャファイター』
『スペースハリアー』
先行体験会の会場では、「アストロシティミニ」をはじめ、「アーケードスティック」や「コントロールパッド」、アクセサリーパーツである「ゲームセンタースタイルキット」といった周辺機器がズラリ! 思わず全部揃えたくなってしまいそうな、コレクター欲が刺激されてしまいます。

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