アニプレックスは、劇場アニメーション「魔法使いの夜」について、TYPE-MOONとufotableによる「ダブルキービジュアル」を公開しました。

◆こやまひろかず氏、ufotable描き下ろしのダブルビジュアル解禁!
本作は、TYPE-MOONより2012年に発売されたビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』の劇場アニメーション化作品。
現代に生きる魔法使い「蒼崎青子」、生粋の魔女「久遠寺有珠」、平凡な男子高校生「静希草十郎」の3人を巡る物語がTYPE-MOON×ufotableのタッグで描かれます。

8月1日に開催された「FGO Fes. 2026」にて、TYPE-MOONとufotableによるダブルキービジュアルが公開されました。TYPE-MOONはスペシャルキービジュアルとして、原作のキャラクターデザイン・原画を手がけるこやまひろかず氏が描き下ろし。屋敷の門扉前に凛と立つ制服姿の蒼崎青子を描出した一枚です。

ufotableは第2弾キービジュアルとして、天窓からやわらかな光が差し込む荘厳な館内と、そこに佇む青子と久遠寺有珠の姿が描かれています。どちらのビジュアルも作品の世界観を色濃く伝える仕上がりです。

さらに、全国の映画館にて「ムビチケ前売券(カード)」が8月28日より発売されます。デザインには上記の第2弾キービジュアルを使用。劇場限定の購入特典として「劇場アニメーション『魔法使いの夜』 魔術師見習読本」が付属します。価格は1,500円(税込)。前売特典は劇場により数に限りがあります。

◆『魔法使いの夜』スマホアプリ版が発表!
アニプレックスより、『魔法使いの夜』スマホアプリ版の発売が決定しました。
家庭用ゲーム版をスマホ向けに最適化し、フルボイス&圧倒的な演出はそのままに、指先ひとつで本作を楽しめます。

発売日は2026年11月20日を予定。ストアページなどの詳細はあらためてお知らせされます。なお、同作はSteam/PS4/ニンテンドースイッチ向けにも発売中です。

劇場アニメーション「魔法使いの夜」は2026年11月20日に公開予定です。詳細は公式サイトをご確認ください。

©奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable
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