阪神・下村海翔投手が、2日のヤクルト戦(神宮)に先発する。ここまで3試合に登板して0勝1敗で防御率2.12。

プロ初勝利を目指す。

 初のビジター登板となるが、神宮は青学大時代に何度も登板してきた場所だ。「大学時代はここでずっと試合させてもらってたので、久しぶりに来て懐かしいなって思う部分はありました」と入念にマウンドや球場の雰囲気を確認した。

 神宮で印象深いのは4年時、23年秋の明治神宮大会。「最後の試合は押し出し四球を出して交代してるんで、それが手術前最後の登板でもあったので、一番印象に残ってます」。慶大との決勝戦で2番手で登板し、敗戦投手となった。悔しい思い出を振り返り、大学時代のリベンジも果たす。

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