サッカー元日本代表の前園真聖氏(52)が最新姿を公開した。

 2月にテレビ東京のロケ番組中に転倒して右膝外側半月板損傷の大けがを負い、4月に仕事復帰していた前園氏。

6日までに自身のインスタグラムを更新し「半月板損傷から明日で5ヶ月が経ちます。今回の怪我は半月板の縦断裂と横断裂で、8針の縫合手術をしました。」と報告した。

 プール後の後ろ姿を載せ、「リハビリのプロセスでは負荷がかかると腫れや痛みがでたり、移動や仕事では浮腫(むく)みや膝が固まったり、気候や気圧で膝に痛みや違和感がでることもあります。週2回の病院でのリハビリと、それ以外の時間はジムでのトレーニングに行き、膝の治療やマッサージもしてケアしています。ジョギングに向けては走るリズムやテンポを思い出しながら、浮力で負荷のないプールでのリハビリをしています。」と過酷なリハビリの経過を明かしている。

 「当初は全治6ヶ月の診断でしたが、今は無理せず焦らずに、しっかりとリハビリを進めていきたいと考えています。」と予定より長引き、完治まで時間をかけていく方針とのこと。「そして、同じようにリハビリをされている方からもたくさんコメントをいただき励みになっています。一緒に頑張りましょう!」」と言葉を締めた。

 この投稿にフォロワーからは「前園さんのリハビリと回復の過程が、とても励みになっています」「無理はしないでくださいね」「ともにコツコツ頑張りましょう」「無理せずガンバレ」など応援メッセージが寄せられている。

 

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