テレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜・深夜0時30分)が4日に放送され、タレントで俳優のウエンツ瑛士(40)とお笑いタレント・劇団ひとりの妻でタレントの大沢あかね(40)がゲスト出演した。

 ともに芸歴は30年以上で子役時代から共演も数多い旧知の仲だが、「僕は4歳から(芸能界で)やらせてもらっているので、反抗期を通ってきていないんですよ。

20代後半くらいにめっちゃでっかい反抗期来たりとかして、その時に色々いやになったりはしました」とウエンツ。そこで演技を勉強するため英国・ロンドンへ留学することを決めたという。

 実際に2018年9月に生放送で発表し、同10月から1年半、日本での活動を休止して留学した。

 「(留学を)発表した時に、みんな『頑張ってこいよ』とか色々あったんですけど、あかねだけは号泣した。なんか俺のトガりを共感してくれた」と当時生放送されていた日本テレビ系情報番組「スッキリ」で共演し号泣されたことを明かしたウエンツ。

 これに大沢は「だってめちゃくちゃバラエティーで頑張って勝負していたのに『ここでそんな決断をなんでしたの?』っていう思いと、同い年で頑張ってきたけど『新しい事にチャレンジするんだ』っていううれしさで」と当時の心境を説明。しかし最後は「めちゃくちゃ号泣したら(『スッキリ』MCだった)加藤浩次さんに『お前よくそんな泣けるな』って。『あいつでよくそんな泣けるな』って言われた。あれはひどかった!(笑)」と笑いに変えていた。

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