2026年4月、元AKB48・石田晴香がプレイングプロデューサーを務める「”好き”は何度でも咲き誇る」をコンセプトに掲げる女性アイドルグループ・unFinale Tokyo(略称アンフィナ)が始動。大半がアイドル経験者という30代中心のメンバーが集結した異色の新グループは、早くも注目を集めている。
そんなunFinale Tokyoのなかで、”えちえちベイビー担当”として独自のポジションを確立しつつある小島瑠那が、「MySPA!」のグラビア企画「美女検索(びじょサーチ)」に登場! 今回8年ぶりのグラビア現場で感じた本音から紆余曲折のアイドル人生、アンフィナへの想いまで、たっぷり語ってもらった。

unFinale Tokyo・小島瑠那、8年ぶりグラビアで魅せた“えちえちベイビー”の本音
小島瑠那

――グラビア歴でいうと何年ぐらいになるんでしょう。

小島瑠那(以下、小島): 2018年にミスFLASHでグランプリを獲らせていただいてから、2年ぐらいやっていました。それ以降はアイドル活動だけだったので、グラビア活動自体はそんなに長くはないです。だから、今回ちゃんとグラビア撮影していただいたのは8年ぶりぐらいだと思います。

――久しぶりの撮影はいかがでしたか。

小島:めちゃくちゃ緊張しました。現場に入って撮影しながら、「グラビアはこんな感じだったな」っていうのを徐々に取り戻していった感じでした(笑)

――撮影に向けて準備とかは?

小島:ミーティングの段階で、「これ以上は痩せないほうがいいかも」みたいな感じで言われたので、そこを意識しながら、くびれに効く筋トレしたりとか。アイドルとしてステージに立つときは、マツエクしてネイルしてが当たり前だったので、今回のために全部取りに行って、カラコンもつけずに気合を入れて撮影に挑みました!

――ナチュラルな雰囲気を出そうと。

小島:そうですね。その方がグラビアを見ている方には刺さるのかなと思って意識して。昔、言われたことがあるんです。


――食事面はそこまで意識することはなかったですか。

小島:炭水化物とかは抜いたりしてました。そんなにたるんだりしないように(笑)。野菜をいっぱい食べることを意識して、冷凍鍋を作ってストックしていたものをめっちゃいっぱい食べてました。ただ、基本的にレッスンでダンスしたり、ライブしたりしてるので、めっちゃ太ったりとかはあんまりなかったかな。

――グループのインタビューを読むと、小島さんは「えちえちベイビー担当」って仰ってましたね。これはどういう由来なんでしょう(笑)?

小島:グループを見て自分の立ち位置を考えた時に、私はまあ清楚売りではないなって(笑)。InstagramとかXのフォロワーが伸びるように水着姿を載せたりしていたので、“えちえち”は外せないのかなと思ったんですよ。ただ、えちえち担当だけだとちょっとアダルトすぎるじゃないですか。アイドル要素みたいなものもほしくて、顔は童顔って言われるのでベイビーをつけちゃって。実年齢は31歳なので全然ベイビーではないんですけど。

――そういうSNS戦略があったわけですね。


小島:それこそ、こないだ撮影用のカメラでGRIIIxを買ったんですよ。休日はそれを持って友達とSNS用の映える写真を撮りに出掛けています。

――自分の体の好きなパーツはあります?

小島:昔も聞かれたことあるんですけど、なかなか難しいんですよ(笑)。やっぱりグラビアの方は、めちゃくちゃお胸が大きかったりとか、おしりのラインが綺麗だったりとかするけど、私は全体的に普通なんですよ。メンバーと一緒にお風呂とかに入ったときに「肌が白くて綺麗」と褒められるので、30代とは思えないぐらいのピチピチの肌質です(笑)

――ここからは「美女検索」掲載グラビアについてお話してもらえればと。大きなテーマは「紫に包まれて」、写真自体は河原やコテージ、プールなどで撮影していて夏休み感が満載ですね。

小島:日差しは強かったんですけど、川辺だったので涼しくて自然を感じながらリフレッシュして撮影できました! あとはグループカラーのラベンダー中心の衣装を着させていただきました。

――普段は森林浴には行かないですか。

小島:好きなんですよ。京都は年に何回も行くんですけど、最近も行ってきて。夏は特に避暑地で川が流れているので、貴船神社でお参りしてごはん食べてリフレッシュするっていうのはしました。

――ひとり旅?

小島:基本はひとり旅なんですけど、タイミングが合えば友達とも行ったりもします。
ただ、結構詰め詰めのスケジュールで動きたいタイプなんで、一人の方が動きやすいですよね。せっかちな性格なので(笑)。

――現場で思い出に残っていることはありますか。

unFinale Tokyo・小島瑠那、8年ぶりグラビアで魅せた“えちえちベイビー”の本音
小島瑠那

小島:洋服を徐々に脱いでいくっていう展開っていうのが久しぶりだったので。昔は思わなかったんですけど、シンプルにちょっと恥ずかしかったです(笑)。どうやって脱ぐんだっけ?みたいな。8年ぶりのグラビアでドギマギしてました。

――初月のアピールポイントはどんなところ?

小島:プールでの撮影は水が体にかかっているのが良い感じに撮っていただけました。バスタオルで包まっているカットも好きです。グラビアではよく見るけど、私は撮ったことがなくて新鮮でしたね。あとプールに入っておしりを浮かしてるカットがあるんですけど、おしりを出したままキープするのにひと苦労でした。頑張っておしりを上げたので、ぜひ見てください!

――そして翌月は、より大人っぽい雰囲気ですね。


小島:個人的には、ガラス越しのカットはドラマチックな感じで撮れていて好きです。こういう和室でグラビア撮影したことがほとんどないので、やってみたかった場所だったので嬉しかったですね。

――バックショットで背中から腰にかけてのラインが綺麗と声が上がったと。

小島:自分では全然気づいてなかったです。くびれのトレーニングが活きてるのかな。自然な表情を求められることがグラビアは多いなっていう印象だったので、できるだけキメ顔にならないように気をつけました。

――川辺で撮影したカットも日差しに照らされて肌がより白く見えますね。

小島:川に入ったら、水が思った以上に冷たくて驚きました。真夏は日焼け対策を諦めちゃってるんですけど、それでも白さがキープできてるから焼けない体質なのかな。ただ、将来シミになっちゃうのは嫌なので、気をつけたいんですけど。

――そんななか、今年6月に下着広告モデルを謳った詐欺に遭ってしまったそうですね。「せっかく、えちえち投稿を頑張っていたのに!」と悔しそうな投稿を見ました。


小島:そうなんですよ。LINEでのやりとりだったんですけど、そのアカウントと友達登録してるのが私だけじゃなくて結構な人数がいたんですよ。インフルエンサーを狙っていたと思うので、不審に思った子が調べたときに私の投稿が引っかかって被害者がひとりでも減らせたらという思いがありました。それと、これがバズってお仕事も来い!っていう気持ちも(笑)。

――小島さんは今年、本厄なんですよね。さきほど神社の話が出たので厄払いに行ったのかなと。

小島:厄払いに行ったんですけど、そのあとに詐欺に遭いました! ただ、うちのグループの30代は歳が近いので前厄、本厄、後厄ってほとんど厄持ちばっかりで(笑)。

――なんだか不吉ですね……。この詐欺以外は大丈夫ですか?

小島:いや……ほかにも。メンバーと京都に行ったときに着物をレンタルして散歩していたら雨が降ってきて、ほんの少しだけ着物が濡れてしまったんですよ。そうしたら、返却時に「クリーニング代として追加で2万円がかかります」と言われて払ったりとか。

――それもお金絡みじゃないですか。


小島:ショックも大きかったんですけど、こうやってSPA!さんからグラビアのお仕事をいただけてありがたかったです!

――今後やってみたいグラビアがあれば教えてください。

小島:叶えたいなかでやったことがないのが、雪の中でグラビアを撮ってみたいんですよ。冬が苦手だから大変そうなんですけど、「雪景色の中の水着姿って可愛い!」が勝ちそうなので挑戦してみたいです!

取材・文/吉岡 俊 撮影/武田敏将

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