東京ディズニーリゾートは、スペシャルイベント「トータリー・ミニーマウス」を2022年3月30日まで開催している。J-CASTトレンド記者は、まん延防止等重点措置実施前に行ってみた。

グッズも飲食物もパレードも、ミニーマウスが主役になっている。

ディズニーランドはドレスをイメージ

最初に訪れたのは、東京ディズニーランドのセンターストリート・コーヒーハウス。そこでは「スペシャルデザート&ドリンク」が提供されている。デザートプレートには、ドレス姿のミニーマウスをイメージしたモンブランが。モンブランの中には、ホイップクリームとイチゴソースが入っている。ドリンクはミニーマウスの耳とリボンがのったミックスベリーソーダフロート。

微炭酸のソーダにイチゴ果肉、ゼリーが入って口の中を楽しませてくれる。ほかにも、ポリネシアンテラス・レストランではスペシャルパンケーキを提供中だ。

「ミニー&フレンズのグリーティングパレード」開演前には、キャストが地面にほうきと水で絵を描く「カストーディアルアート」を実演してくれた。絵柄もミニーマウスに!パレードが始まると「陽気なミニーマウス」をテーマに、2018年まで公演していたショー「ミニー・オー!ミニー」の音楽やコスチュームで観客に挨拶して回る姿が見られた。

リフレッシュメントコーナーでは、スーベニア付きのスペシャルメニューとしてフルーツサンドとヨーグルトタピオカドリンクが用意されている。スーベニアは、ランチケースとタンブラーの2種類。

メニューによって変わるので要注意だ。

ディズニーシーでは定番のワンピースをイメージ

一方、東京ディズニーシーの「ミニー&フレンズのハーバーグリーティング」では、「スウィートなミニーマウス」をテーマに、2017年までレギュラーショートして公演されていた「テーブル・イズ・ウェイティング」の音楽や、コスチュームと合わせたミニーマウスとミッキーマウスたちが登場する。

ホライズンベイ・レストランで提供される「東京ディズニーシー20周年スペシャルセット」は、ディズニー&ピクサー映画「ファインディング・ニモ」の舞台・オーストラリアの伝統料理をアレンジしたスペシャルセットだ。デザートの「レモンケーキ&メレンゲ、パヴロヴァ風」は、ミニーマウスお馴染みのドット柄ワンピースになっている。

また、ディズニーシーのスーベニア付きスペシャルメニューは、複数の販売店舗で用意されている。ミックスベリーケーキとラズベリームース&ストロベリーゼリーの2種類で、それぞれプレートとカップになっている。

ほかにも、ミニーマウスが描かれたハート型のフリル付きクッションやポートレート風のものなど、スペシャルグッズも盛りだくさん!パレードはディズニーランド・シーいずれも、期間を3つに分けてテーマを変えて行われ、記事内で紹介したパレードは2月13日まで。2月14日~3月1日までと3月2~30日は、それぞれ違う音楽と衣装が楽しめるようになっている。<J-CASTトレンド>