広島, 2026年5月25日 - (JCN Newswire) -マツダ株式会社(以下、マツダ)は、株式会社スピングルカンパニー*1(本社:広島県府中市、代表取締役社長 内田貴久 以下、スピングル)と共創した、マツダとスピングルのコラボスニーカー「SP-MZD」を本日10:00よりECサイトを通じて販売開始いたします。
同じ広島生まれでハンドメイドにこだわるスニーカーメーカー「スピングル」と、同じく人の手による美しさにこだわるマツダのデザイナーがコラボレーションしたレザースニーカーが、2025年の第一弾のご好評を受け、今年も登場します。
スピングルとマツダは、ともに広島発の企業として、独自のものづくりを追求しているという共通点があります。スピングルのシューズは、履き心地や運転のしやすさからマツダ車のオーナーにも支持されており、一方でスピングルは、マツダが生み出す曲線美を活かしたデザインに魅力を感じていました。こうした相互の共感がきっかけとなり、2025年にコラボ商品第一弾が誕生しました。開発にあたっては、お互いの工場やミュージアムを訪問。価値観や想いを共有し、約2年の歳月をかけて完成しました。今回の第二弾では、自動車とシューズという異なる領域の魅力を融合させたコンセプトはそのままに、カラーおよびマテリアルを刷新。新たな表情をまとった一足として展開します。
マツダは2030年に向け、「ひと中心」の思想のもと人を研究し続け、人々の日常や移動することの感動体験を創造し、誰もが活き活きと暮らす「愉しさ」と「生きる歓び」を届けていくことを目指してまいります。
URL https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2026/202605/260525a.html
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