雅子さま お茶会を30分延長…出席者が語る“笑顔のご歓談”

雅子さま お茶会を30分延長…出席者が語る“笑顔のご歓談”
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(C)JMPA

《一番必要なことは、国民と共にある皇室、国民の中に入っていく皇室であることだと考えます》

天皇陛下は’85年、25歳のときに英国留学を終えられての記者会見で、こうおっしゃっていた。

「その強い思いは、即位された現在でも変わっていません。常に国民に寄り添われた上皇ご夫妻の“平成流”を受け継ぎ、さらに国民の中へ入っていく“令和の新スタイル”を、陛下と雅子さまは目指していらっしゃるのでしょう。それは、即位パレードの直前のご公務にもすでにあらわれていました」(宮内庁関係者)

11月5日、文化勲章受章者と文化功労者を皇居・宮殿「連翠」に招く恒例の茶会が催された。本誌は、この茶会に出席した2人に話を聞いた。

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構長の柳沢正史さんは、睡眠や覚醒を制御する神経伝達物質を発見した功績で文化功労者に選ばれた。

「私は天皇陛下と同じ年齢なのですが、今回の招待者の中では最年少でした。時代が令和になり、新しい世代の新しい皇室を実感いたしました」

茶会は招待客が座る円卓に宮内庁職員、眞子さま佳子さま、秋篠宮ご夫妻、両陛下の順にやってこられて歓談するスタイルで、柳沢さんと同じ円卓には漫画家の萩尾望都さんもいた。

「眞子さまには『眠れていますか?』とお話しすると『眠れないときもあります』と、ほほ笑まれてお答えくださいました。眞子さまは中学高校のときに萩尾さんの作品を愛読されていたそうで、5つか6つ作品名を挙げて話されていました。私自身は両陛下と、日本人の睡眠時間が少ないことなどをお話ししました。とても楽しい時間でした。雅子さまはずっと笑顔で顔色もよろしくて、長期のご療養で大変おつらい時期があったことも感じさせないほどでした」


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