松田聖子 供花のために連絡を…沙也加さん急逝に駆けつけた大親友の元アイドル
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「4月ごろに、ある老舗の喫茶店に、聖子さんが同年代の女性といらしていたのをお見かけしたのです。2人はその店の個室で食事をしていたようでした。

その女性と部屋から出てきた聖子さんは、少しだけほほ笑みを浮かべていました。

あとからその女性について調べてみると、聖子さんの親友だった元アイドルの浜田朱里さん(59)で、とても驚きました」(その場に居合わせた聖子のファン)

昨年12月18日、娘の神田沙也加さん(享年35)が急逝した松田聖子(60)。

「6月からスタートする全国ツアーが間近に控えていることもあり、その準備に多忙な毎日を過ごしているそうです」(レコード会社関係者)

そんななか、本誌は先週5月17日発売号で、聖子が沙也加さんの“形見”であるハンドミラーを使っていることを報じた。沙也加さんが愛用した品を手に、仕事に没頭する決意を固めているという聖子。だが、子に先立たれる“逆縁”の悲しみは深く――。

「聖子さんは悲しみを埋めるかのように、『休みはいらない』と話しているほどでした。しかし、そんな聖子さんの“心の孤独”を慰めるべく駆け付けたのが、親友であった浜田さんだったのです」

こう明かすのは、聖子を知る古参の芸能プロ関係者だ。

「もともと聖子さんと浜田さんは、アイドルとして同じレコード会社から同期デビュー。学年こそ聖子さんが1つ上でしたが、同じ1962年生まれで、通っていた学校も一緒。アイドル時代における聖子さんの大親友でした。