アン・ヒョソプ、『ホンチョンギ』で人生キャラクター更新!

アン・ヒョソプ、『ホンチョンギ』で人生キャラクター更新!
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[韓国エンタメニュース]

俳優アン・ヒョソプが世界中で人気を集めている。

アン・ヒョソプはSBS月火ドラマ『ホンチョンギ』で天文や地理、風水を担当する西文館の主簿“ハラム”役を熱演している。本心を隠して王を虜にしたハラム。初登場から視聴者を魅了し、視聴率も7週連続の月火ドラマ視聴率1位を守っている。皆に通じた魔性の“ハラム病”その背景を探ってみた。

◆切ない運命、ハマるしかない
幼いハラムは何も知らないまま祈雨祭の供え物とされた。同じ時間、絵に封印されていた魔王が目覚め、三神が残した痕跡に導かれ死の危機に直面したハラムの体に宿った。ハラムは魔王のお陰で命拾いしたが、光を失うことになった。不幸が重なり祈雨祭の後、父親と母親まで亡くなってしまった。
ハラムは家門と人生が壊れた原因が王室にあると考えた。これに“すべての代価を払ってもらう”と王室への復讐の日だけを待った。その後ハラムは外では西文館主簿の人生を、中では情報組織月聖堂(ウォルソンダン)を構えた後、首長に就き、日月星という180度違う人生を平行し始めた。
“王室への復讐”という彼の人生の目標が揺れることはかった。初恋の人ホン・チョンギ(キム・ユジョン)と19年ぶりに再会したが喜びをかみしめる暇もなかった。むしろ、自分によってチョンギが危険になるのではないかと心配し、ハラムは彼女を遠ざけた。
哀れな人生であるにもかかわらず、ハラムは耐えた。目標修正もない。堅固に進むハラムを応援していると、いつの間にか夢中になり“ハラム病”に陥っている自分を発見する。
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