『ハピネス』ハン・ヒョジュ×パク・ヒョンシク、欲望と利己心の中での生存記

『ハピネス』ハン・ヒョジュ×パク・ヒョンシク、欲望と利己心の中での生存記
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[韓国エンタメニュース]

ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシク、チョ・ウジンがTVINGオリジナルドラマ『ハピネス(Happiness)』で崩れた日常の中で幸せを取り戻すことが出来るだろうか。

去る22日『ハピネス』側は、サバイバル本能を目覚めさせる予告編を公開した。公共の善を守るために奮闘するユン・セボム(ハン・ヒョジュ)、チョン・イヒョン(パク・ヒョンシク)、ハン・テソク(チョ・ウジン)と新種の感染病に向き合う人々のぶつかり合う欲望が容易ではない生存記を予告した。

公開された予告編は、血で染まった床とカーテン、そして“お母さん、私は元気だよ”という読めなかったメッセージが尋常ではない雰囲気を醸し出している。「また戻ることが出来るかな」というユン・セボムの声は、彼らが向き合う今日が平凡だった昨日とは全く違うことを実感させる。皆の日常を崩したのは他でもない新種の感染病。「発病数が増えれば、その精神が完全に壊れるんですよ」というチョン・イヒョンの警告のように、理性を失って襲い掛かってくる感染者の暴走は恐怖感を形成する。

安息の場所になる“マイホーム”も、もう安全な空間ではない。至る所に存在する感染者の痕跡、血に対する耐え難い渇きを見せる人々が出没したのだ。しかし住民たちは問題解決ではなく、「私たちだけが黙って団結して、大したことではないことにすればいいんです」と事実を黙秘する異常行動を見せる。結局、アパートに広がってしまった“狂人病”、そして封鎖されるアパートの姿はもう一つの恐怖の始まりを知らせる。

人間の欲望と利己心は、危機感を極大化させる。「数人がお互いを嚙み砕いて殺すより、食べて生き残ることがもっと重要だということです」というハン・テソクの意味深な言葉は現実を直視させる。チョン・イヒョンは「人間なら、最低限の責任感を持ってください」と公共の善を守るために奮闘する。二度と戻ってこない平凡な日常を取り戻すために決然とした意志を見せるユン・セボム、チョン・イヒョン、ハン・テソクの生存記がどのように繰り広げられるのか好奇心を刺激する。



一方『ハピネス』は、近未来を背景に階層社会の縮小版であるマンションに孤立した人々の生存記を描く都市スリラー。韓国にて11月5日夜10時40分より放送スタート予定だ。

写真出処:『ハピネス』総合予告編映像キャプチャー

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