「公費で京都不倫出張」疑惑の和泉洋人首相補佐官は“安倍首相のためならなんでもやる男”! 前川元文科次官を恫喝した過去も

「公費で京都不倫出張」疑惑の和泉洋人首相補佐官は“安倍首相のためならなんでもやる男”! 前川元文科次官を恫喝した過去も
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首相官邸より


「桜を見る会」問題で国民から不信の目を向けられている安倍政権に、新たなスキャンダルが発覚した。「安倍首相補佐官と厚労省女性幹部が公費で『京都不倫出張』」──。そう、明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、加計学園問題で暗躍した安倍首相の側近・和泉洋人首相補佐官と厚労省の大坪寛子大臣官房審議官の不倫関係疑惑、そして公費を使った京都出張での「デート」現場をスクープしたのだ。

 すでに「文春オンライン」(https://bunshun.jp/articles/-/18634)では記事の概要を伝えているが、そこでは、和泉首相補佐官と大坪大臣官房審議官が腕を組んで階段を降りる様子をおさめた写真などが公開されている。「週刊文春」の直撃に対し、大坪大臣官房審議官は往復の新幹線代の支払いが公費であることを認める一方、ふたりとも交際を否定しているが、写真を見るかぎり、公私混同の誹りは免れないだろう。

 首相補佐官ともあろう人物が、公費を使って不倫旅行──。これが事実ならその倫理観の欠如に呆れるが、しかし、和泉氏なら十分ありうる話なのかもしれない。何しろ、和泉氏は安倍首相のために、通常の行政手続きを歪め、各省庁に露骨な圧力をかけてきた倫理もクソもない人物だからだ。

 そもそも、和泉首相補佐官は国土交通省出身で、現在は政府が名護市辺野古で進めている埋め立て工事で関係省庁を統括している人物であり、新国立競技場の管轄を文科省から取り上げ“やり直しコンペ”を仕切ったのも和泉首相補佐官だといわれる。もともとは民主党・野田政権時代に内閣官房参与として官邸入り、そのまま安倍首相が留任させるという異例の人事がおこなわれたが、その背景には和泉氏と付き合いが長かった菅義偉官房長官の後押しがあったとされる。


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