台風6号は、発達しながらフィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日頃にかけて沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。大荒れ大しけとなり、台風の進路等によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。

台風6号「非常に強い勢力」に発達予想 沖縄地方奄美地方へ接近...の画像はこちら >>

現在の状況(28日午後6時)

台風6号は、フィリピンの東にあり、北西へ「ゆっくり」進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルです。強風域は全域330キロとなっています。台風は来週にかけて発達しながら日本付近へ近づく見込みです。

進路を北北東に転じ、沖縄・九州方面へ

29日午後6時の予報
フィリピンの東を北西へ時速15キロで進む予想です。中心気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなるでしょう。

30日午後3時の予報
強い勢力となり、フィリピンの東を西北西へ時速15キロで進む見込みです。中心気圧は965ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルとなり暴風域を伴うでしょう。

31日午後3時の予報
非常に強い勢力に発達し、沖縄の南を北西へ時速20キロで進む予想です。中心気圧は945ヘクトパスカル、最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルと猛烈な風が吹くおそれがあります。

6月1日午後3時の予報
強い勢力を維持したまま沖縄の南を北北西へ時速15キロで進むでしょう。中心気圧は950ヘクトパスカル、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルとなる見込みです。

6月2日午後3時の予報
強い勢力のまま東シナ海を北北東へ時速20キロで進む予想です。中心気圧は960ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルとなる見込みです。

警戒情報

台風6号は今週末以降、沖縄地方に接近する進路が予想されています。大雨をもたらす可能性もあるため、最新の台風情報に厳重に警戒し、早めの対策を行ってください。

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