大阪・ミナミのいわゆる「グリ下」で「くすり屋さん」と呼ばれていた男が、他人に譲り渡す目的で大量の処方薬を自宅に保管していたとして再逮捕されました。

 医薬品医療機器法違反の疑いで再逮捕された東大阪市の無職・今川祐希容疑者(40)は、5月27日、自宅で19種類5000錠を超える処方薬を他人に譲り渡す目的で保管していた疑いがもたれています。



 取り調べに対し今川容疑者は「薬を売る目的や譲渡する目的で家に置いていたわけではありません」と容疑を否認しているということです。

 今川容疑者は大阪・ミナミのいわゆる「グリ下」で「くすり屋さん」と呼ばれていて、今年1月、大阪市内のホテルなどで少女2人に無許可で睡眠導入効果のある処方薬などを譲り渡した疑いなどで逮捕されています。

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