先月発生した熊本地震の被災地に日本赤十字社大阪府支部の医師や看護師らが派遣されました。

2日熊本県に向けて出発したのは日本赤十字社・大阪府支部の医師や看護師、薬剤師ら9人で構成される救護班です。



救護班は、震度6強を観測し特に被害が大きかった八代市内を中心に、各地の避難所を回り治療や診察などを行うということです。

(救護班長 山崎順久医師)「我々が行くことで少しでも安心が得られるように頑張れればいいと思っています」

救護班は今月6日まで活動する予定で、現地の状況を踏まえて今後、追加の派遣も検討されています。

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