タレントの新山千春が、地元・青森で開催のねぶた祭りに参加した様子を公開した。

 3日までに自身のインスタグラムに「今年も地元青森のねぶた祭りがはじました!!青森の誇りであり、日本の宝の祭りです」と書き始め、祭りの衣装に身を包んだ姿のショットを複数枚アップ。

 「今日はRABの生放送で小学校の頃にやってた大太鼓を33年ぶりに叩かせてもらいました!!振動で心も震えて興奮するねぶた!!ねぶたに関わる全ての方の熱意と今日を迎えるまで費やされている時間と思いにも感動します!お一人お一人が大事にされ続けてきたからこそ継承され続けているんですよね」と、大太鼓をたたく姿も披露。

 また、「最近では、このままではねぶたが後世に引き継がれるのは難しいという深刻な問題があるそうです」と祭りの継承について触れ、「ねぶた祭りが継承され続けてほしいので皆様のご支援とお力添えをお願いできたら嬉しいです わたしも寄付させていただきました」と伝えた。

 最後に「RABの生放送でお世話になった皆様 ほんとにありがとうございました 生放送でお世話になった皆さんにまた会いにも行ってきました!千春ちゃんだ!って仲間さいれでくれでなーんぼ優しいっきゃ おかげさまで今年の夏も青森でたんげ胸熱にスタートでぎました青森ねぶた祭り!最高です」とつづり、投稿を締めた。

 この投稿には「千春さん…太鼓うまい さすが」「最高の笑顔ですね ねぶたは青森の誇り。青森に生まれて良かったと思える瞬間ですね 地元愛の深い千春さんも青森の誇りです」「『楽しかった』ことがまっすぐ伝わってきます」などの声が寄せられている。

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