Dreame Technology Japanが、新趣向の羽根なし扇風機「Dreame MF10」を発表した。2つの送風部「GyroWing」が垂直方向に最大90°動き、本体が水平方向に180°首振りすることで、最大270°の幅広いエアフローで部屋全体の空気を循環できるようにした。
見た目も、扇風機らしくないインパクトのあるデザインに仕上げた。

希望小売価格は69,800円で、すでに販売中。

高速回転部を本体内部に収め、羽根のない独自の構造を採用する扇風機。2つに分かれた送風部「GyroWing」の前面にある細いスリットから風が出る仕組みで、GyroWingと本体が回転することで部屋中の空気を攪拌できるようにした。

強いエアフローが生み出せる「AirBoost」技術を搭載し、40㎡の空間の空気を理論上約4分で循環できるという。風量は10段階で調整でき、パワフルな送風から微風まで選べる。

温度変化に応じて風量を自動調整するスマートモードにすれば、手動でこまめに設定を変えなくても状況に合わせた快適な風が保てる。ほかには、自然の風のリズムを再現する自然風モードや、静音性に配慮したスリープモードも搭載する。

本体サイズは270×375×1012mm、重さは約6.3kg。
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