歌手・平原綾香が3日までに自身のインスタグラムを更新。浴衣姿を披露した。

 紺色をベースに白の花柄がちりばめられた浴衣姿の写真を投稿し「絶望の淵では 涙さえ出ないから 涙が出るのはきっと 希望があるということ」とつづった平原。「平原綾香の『Jupiter』に合わせて打ち上げられる『復興祈願花火 フェニックス』は打ち上げから22年。コロナ禍での中止で数えると今年が20回目の打ち上げ。傷ついた方々へみなさんからいただいた募金や協賛で祈りを込めて打ち上げられる世界で一番優しい花火だ」と、新潟県中越大震災を受け、世界中の人々の復興と多くの支援への感謝のシンボルとして打ち上げられる花火について言及した。

 「今日は長岡の花火に、フェニックスにたくさんの勇気をもらった。今を精一杯生きる人へ 乗り越えようとしている人へ どうか、みんなを救ってくださいと心の底から祈った」と明かし「私も、これからも音楽でずっとずっと応援し続けます」と締めくくった。

 この投稿には「Jupiterの歌詞を改めて聞きながら見ていたら、グッとくるものがありました」「Jupiterに乗せたフェニックス涙が止まりませんでした」「いつもは長岡の鎮魂の為の花火だと思っていましたが、今回は熊本県民の為の花火だとも思いました」「もらい泣きしました」「浴衣似合ってます!」「あーや浴衣姿ありがとう!ほんとにいつも素敵!」などのコメントが寄せられている。

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