今年4月、大阪府吹田市の路上で71歳の男性が車にはねられてけがをするひき逃げ事件があり、警察が車の行方を追っていましたが、事件から3か月あまり経過したきょう(3日)、吹田市内に住む自営業の57歳の男を逮捕しました。

過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、大阪府吹田市の自営業・辻本弘治容疑者(57)です。



警察によりますと、辻本容疑者は今年4月下旬、吹田市原町の市道で、当時71歳のアルバイトの男性をはね、腰の骨を折る重傷を負わせたにもかかわらず、その場から立ち去った疑いがもたれています。

警察が周辺の防犯カメラなどを捜査したところ、辻本容疑者が浮上したということです。

警察の取り調べに対して辻本容疑者は「私は知りません」と容疑を否認しているということで、警察は当時の経緯などについて調べています。

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