大規模な土石流の被害を受けたネパールの支援のため、大阪赤十字病院の看護師が派遣されました。

8月26日、ネパールと中国で大規模な土石流が発生し1300人以上が死亡。

日本人5人を含む5000人以上が行方不明となっています。

大阪赤十字病院は看護師1人を保健コーディネーターとしてネパールの首都・カトマンズに派遣することになり、9月7日出発式が行われました。

看護師は国際赤十字社のチームに加わり、被害状況の把握や、必要な支援の検討などを行うということです。

(派遣される川瀬佐知子看護師)「被災された方々、現地の方々が中心になるような支援を意識して活動を進めていきたい」

今回の派遣は約1カ月間で、日本赤十字社は現地の状況に応じて追加派遣も検討しています。

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