万博会場の跡地について、大阪府と市は売却予定価格を約921億円と発表しました。

「大阪・関西万博」の会場跡地をめぐっては、大阪府と市が大屋根リングの一部を残す記念公園などを除いた跡地の一部、約42ヘクタールの開発を行う民間事業者の募集を今年7月から行っています。



この土地について府と市は14日、事業者への売却予定価格を約921億円と発表しました。

府と市がまとめた基本構想では、万博を契機とした最先端技術の実践や、非日常空間を創出するエンターテインメント施設などが挙げられていて、事業予定者は来年2月17日に決定される予定です。

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