去年から今年にかけ京都府大阪府などで匿名・流動型犯罪グループによる窃盗事件が相次ぎ、警察は事件を計画する「案件屋」とみられる男を逮捕しました。

警察によりますと、群馬県前橋市の職業不詳・石倉颯杜容疑者(26)は今年1月、群馬県館林市の住宅に侵入した疑いが持たれています。



去年12月から今年3月にかけて京都府や大阪府で匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」によるとみられる窃盗事件などが相次いでいて、警察はすでに指示役やリクルーターなど20代から50代の男女26人を摘発。石倉容疑者は被害者の資産情報などをもとに事件計画を立てる、「案件屋」だったとみられています。

警察は石倉容疑者の認否を明らかにしていません。

編集部おすすめ