大阪公立大学では今月2日、大規模なシステム障害が発生し、2日から8日まで全ての授業を休講としていましたが、従来の予定通り、9日からすべてのキャンパスで対面授業を再開するということです。

4日の会見で、大学はシステム障害の原因について学内システムのサーバーがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたとみられると発表しました。



また、サーバーには学生らの住所やメールアドレス、携帯番号など少なくともおよそ13万人分の個人情報が含まれていて、流出については現在調査中だとしています。

システム復旧の見通しはいまだ立っていないということです。

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