イングランド代表MFデクラン・ライス(27)が所属するアーセナルとの延長契約に”ほぼ合意した”ことが明らかになった。

 英BBCが掲載した記事によると、2023年に1億500万ポンド(約222億6000万円)の移籍金でアーセナルに加入したライスの契約は来季一杯で終了するが、クラブとの契約延長に大筋で合意したという。

 この報道によると、ライスの報酬は現在のアーセナル最高給であるイングランド代表FWブカヨ・サカに並ぶ週給35万ポンド(約7420万円)となり、年俸計算すると日本円で約38億5840万円の契約を勝ち取ることになる。

 ライスは2019年に初招集されたイングランド代表でも現在では80キャップを数え、不動のレギュラーとして活躍。欧州のトップクラブでの監督経験があるトゥヘル監督はライスについて「ヨーロッパの中でもベストのミッドフィールダーの一人」と語って、最高の評価をしている。(英通信員・森 昌利)

編集部おすすめ