京都府宮津市では、特産品のオリーブの収穫と初売りを祝うイベントが行われました。

黄金に光り輝くのはとれたてのオリーブからつくられたオリーブオイルです。



京都府宮津市の由良地区では高齢化で増えたミカン畑の耕作放棄地を有効活用しようと、13年前にオリーブの栽培が始まりました。

25日はオリーブオイルの初売りイベントが行われ、オリーブの葉を練りこんだ「オリーブパン」やオリーブの実が入った「オリーブごはん」など様々な”オリーブグルメ”も販売されました。

「もっと油の匂いがするかなと思ったけどさわやかなオリーブの実の味がします」

会場はオリーブのさわやかな香りに包まれていました。

編集部おすすめ