◆秋季高校野球東海大会▽準決勝 日大三島5x―4掛川西=延長10回タイブレーク=(27日、三重・四日市霞ケ浦球場)

 準決勝が行われ、日大三島(静岡1位)と掛川西(同3位)が対戦。9月の県大会準決勝で6―4で勝っている日大三島が、5―4で延長10回サヨナラ勝ち。

掛川西を返り討ちにした。

 日大三島は3―4と1点を追う7回に、2番・當真嗣悠二塁手(2年)の三塁打を足がかりに同点。4―4で迎えた延長10回1死二、三塁から、相手エースの暴投で決勝点を挙げた。

 来春のセンバツ甲子園の選考資料となる大事な大会。東海地区の出場枠は3校で、28日の決勝に勝ち進んだ日大三島は、2022年以来のセンバツ出場に大きく前進した。

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