俳優の横浜流星が27日、都内で行われた富士フイルム「instax“チェキ”新製品発表会」に出席した。

 同社のCMに出演中の横浜は、同ブランドの新商品の魅力をアピール。

イベントでは、共に登壇した俳優の広瀬すずと新商品を使って、お互いを撮影しあった。

 今月からは自身が初企画・プロデュースする映画「選択」の撮影もスタート。そのことから「現場でスタッフさんを切り取れたらいいなと思います」と同ブランドの商品で撮影したい事象を明かした。残り約2か月の今年は映画の撮影に当てることが多いと語り、「スタッフさんたちを撮ったら、現場の士気も上がると思うので、皆さんのかっこいい姿を切り取って、すごくいい撮影期間だなって思ってもらえるようにしたい」と引っ張っていく覚悟を語った。

 最近思わず誰かに見せたくなった景色について問われると、広瀬と共演した映画「汝、星のごとく」のプロモーションで、韓国と台湾に訪れた時のことを回顧。「上映が終わった後の皆さんの顔(が忘れられない)。言葉や文化の壁を越えて、皆さんに届いたんだなってすごく実感した。あの感動を皆さんに共有したかった」と忘れられない記憶になったと振り返った。

 時間を忘れて没頭していることには、自身も幼少期に触れていた格闘技を挙げた。「普段、家に帰っている時とか仕事のことを考えてしまうんですけれども、あの瞬間は全てを忘れて没入しているかなと思います」と笑顔で語っていた。

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