ポイントで資産運用できる?ポイント運用とポイント投資の違いも解説

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キャッシュレス決済の浸透にともない、お得にポイントが貯められるようになりました。また、投資体験の入り口として注目されているのが、貯まったポイントを活用した資産運用です。本記事では、ポイントの資産運用がどのようなものなのか解説します。

ポイントを使った資産運用とは

「お金」を元手に運用する従来の投資に対し、日々の買い物やサービス利用で貯めたポイントを元手に運用するのがポイントを使った資産運用です。

ポイントを使った資産運用は、証券口座が不要でポイントをそのまま運用する「ポイント運用」と、証券口座が必要でポイントを一度現金化してから金融商品を購入する「ポイント投資」に分類できます。本記事ではこちらの2種類について説明していきます。

それぞれの違いを確認していきましょう。

ポイント運用とは

ポイント運用とは、貯まったポイントが株式や投資信託の動きに連動して増減することです。ポイントを現金化せずにポイントのまま投資することから「ポイント増減型」や「疑似運用型」と表現することもあります。

証券口座の開設をしなくても投資できるため、口座開設にかかる日数や手間がかからず、手軽に資産運用を始めることが可能です。

ただし、投資対象先のバリエーションは一般的な投資やポイント投資に比べると多くはありません。

ポイント投資とは

ポイント投資とは、貯めたポイントを現金化したうえで、株式や投資信託などに投資することです。「現金購入型」と表現することもあります。


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