沖縄県は13日、北谷町の飲食店で生カキを食べた20~60代の4人がノロウイルスによる食中毒になったと発表した。
 県によると、10月27~28日に同店で提供された生カキを食べた5人のうち、4人が下痢や腹痛などの症状を訴えた。
有症者の便や店内に残された生カキからノロウイルスが検出された。入院者はおらず、全員が回復している。
 県は、生カキからノロウイルスが検出された以外は店内の衛生管理が保たれているとして営業停止処分とはせず、十分な加熱調理やリスク軽減など必要な措置を取るよう指導した。
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