お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、14日放送のMBSテレビ『アッパレやってまーす!水曜日』(後11:30)に出演し、年末に緊急入院していたことを明かした。

 年末年始を振り返るトークで「俺が一番最悪やったかな。
誰にも知られず入院したのよ」と切り出した。ケンコバは2023年に一時体調不良で休演し、「腹膜炎」で緊急手術を受けており、これに続いて「またまた伝説を作ってしまった」とエピソードを語った。

 「また腹に違和感を感じる数日間あったのよ。あれの再発みたいなことか」と感じつつ、仕事は「半分失神しながら収録をやり遂げた」という。顔色は「(ガンダムの)ドムの足」みたいに紫色だったと表現し、収録後の忘年会は欠席。その後、病院へ行った。

 さらに大病院を紹介されて検査を受けたところ、「確かに前手術したところは荒れています」。一方で「顔色と痛がり方、ちょっとおかしいですよ。CTスキャンもやらせてください」と再度検査。「原因が分かりました。(寄生虫)アニサキスです」と診断されたと言うと、スタジオ一同は「エーッ!」と驚いた。

 めずらしいケースだったという。
ケンコバは「(アニサキスが)小腸におるから胃カメラに映らへん」「ギューッと腹の中つかまれる感覚やった」と振り返った。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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