米津玄師「IRIS OUT」(1077.2万回)が6週連続、通算18度目の首位となった。同曲は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろした作品。昨年大みそかに『第76回NHK紅白歌合戦』に出演した影響もあり、年末から視聴回数が急増し、前週に続き1000万回を突破した。なお、同映画は『第49回 日本アカデミー賞』の優秀アニメーション作品賞を受賞。ちなみに、昨年の最優秀アニメーション作品賞は『チェンソーマン』の作者・藤本タツキ氏の読み切り漫画を原作にした『ルックバック』が受賞している。
2位(前週6位)はKing Gnu「AIZO」(648.0万回)。テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」(MBS/TBS系)のオープニングテーマとして書き下ろしたロックチューン。PERIMETRON・OSRINが監督を務めたMVは、メンバーがスーツ姿でパフォーマンスする実写演奏シーンと、ゲームのキャラクターに扮したCGシーンが交錯する内容となっている。なお、King Gnuが『呪術廻戦』に携わるのは、『劇場版 呪術廻戦 0』、テレビアニメ第2期に続き、今回が3作目となる。
3位(前週2位)はMrs. GREEN APPLE「lulu.」(568.5万回)。ミセスの“フェーズ3”第1弾となる楽曲で、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期(日本テレビ系)のオープニングテーマとして書き下ろした作品だ。ミュージックビデオ(MV)は、この世の輪廻転生を壮大なスケールで描く作品となっている。1月19日には同作のコンセプトや制作過程を紹介するメイキング映像「Behind the Song & the Scenes」も公開された。
4位(前週3位)は昨年「イイじゃん」が大ブレイクしたM!LKの「好きすぎて滅!」(489.4万回)、5位(前週5位)はSnow Man「カリスマックス」(407.9万回)となった。
アーティスト別、TOP100内のランクイン作品数は、HANAが8作(前週8作)、Mrs. GREEN APPLEが6作(前週7作)、米津玄師が4作(前週6作、米津玄師&宇多田ヒカル名義含む)、Snow Manが4作(前週5作)となった。
15位に初登場したのはSTARGLOWのデビューシングル「Star Wish」(192.6万回)。STARGLOW はBMSG主催のオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から誕生した、RUI、TAIKI、KANON、GOICHI、ADAMによる5人組ダンス&ボーカルグループ。同曲はSKY-HIと、2度のグラミー賞ノミネート歴を持つロサンゼルス拠点のソングライター/プロデューサー/アーティストのDavid Arkwright、そしてソロアーティストとしても活動するWill Jayによるコライト作品となっている。
28位にはENHYPEN「Knife」(132.6万回)が初登場。1月19日にリリースしたコンセプトアルバム『THE SIN : VANISH』のタイトル曲で、指名手配された7人のヴァンパイアが街に現れたという設定のMVでは、危機に直面しても動じないメンバーたちの大胆かつワイルドなパフォーマンスが披露されている。
※カッコ内は視聴回数


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