本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じる。
最も強く美しい“鬼”のあやかしであり、運命に導かれ花嫁を見つけた玲夜。全女子の憧れを具現化したような玲夜役を演じた永瀬について、池田監督は「繊細さと関西弁で軽口を叩く軽やかさがあいまいに混じり合っている、不思議なバランスを持つ人だと思っていました。奥の方が見えない感じ、その奥に広がっている世界がどんなものか、その物語に触れてみたいと思わせる魅力のある方でした。永瀬くんが来ると現場の空気がふっと変わるんです」と、その天性の存在感を絶賛。
役作りにおいては「繊細な感情の揺れをキャッチするのも上手で演出に対する理解力も高い。どんどん魅力を高めていく人で、最終的にはスタッフ全員が玲夜の芝居のファンになっていました。言葉で伝えると、瞬時に理解して『やってみる』とさらっと具現化してくれる。理解の速さと、軽々と立ち上げてしまう力に驚く日々でした。永瀬くんが引っ掛かりを感じた箇所は、互いに納得できるまで話し合い、玲夜が永瀬くんの中に完全に通り切るように感覚を共有していました」と振り返る。
また、製作報告会では、俳優としての永瀬の可能性を確信したと話した監督。「私の伝えた言葉の先で、イメージしていたその先の芝居を見せてくれる。その膨らみと奥深さに、可能性を感じました。伝えた言葉が永瀬くんを通して膨らんで焼き付けられた瞬間に魅了されてしまった。そんな感覚になりました」と、撮影現場で圧倒された興奮を明かしている。永瀬が監督とともに突き詰め求めた“令和の王道ラブストーリー”にふさわしい、美しすぎる鬼を熱演した永瀬の姿に注目だ。
そんな永瀬演じる玲夜に溺愛されるヒロイン・柚子を演じる吉川については「最初にお会いした際の印象が強く残っています。柚子のキャラクターについて話し合ったのですが、吉川さんの役に対する解像度の高さに驚きました。とても芯が強くて、物事に対してハッキリとした考えを持った人だと感じ、吉川さんという軸を信じて、柚子を作っていこうと決めました。撮影が進む中で、しっかりした印象から、無邪気さやおおらかさ、それに正直さと、多くの面を持つ魅力を感じました」と、本作のヒロイン像に迷いなく制作に臨んだと語っている。
孤独だった柚子が玲夜と出会い、彼にふさわしい花嫁になろうと奮闘していく姿を演じた吉川。監督は「吉川さんに“嘘をつかせない”芝居を作っていこうと腐心し、何度も話し合いました。
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