いつも通り、勢いよく飛び出して登場した太田は「助けてくれ!」とシャウト。「毎回秀作そろいで、特に今年はグッと胸にくる作品がいっぱいあったので。チェアマンとしてやらせてもらって光栄です。LiLiCoと申しますけど」とニヤリ。「オールドメディアのみなさん、ひとつ…(笑)。一番のオールドメディアですから、映画は。でも、これがまぁー力強いので、ぜひみなさん見ていただきたい」と熱弁した。
この日のイベントMCを務めたTBSの若林有子アナは、良原安美アナから引き継ぐ形で昨年10月から同局系『サンデー・ジャポン』のアシスタントを担当。そういった関係もあることから、太田は「去年(このイベントのMCは)アミーゴ(良原アナの愛称)がやっていたんだけど…。TBSは、どんどん局アナがやめていく。特に『サンジャポ』のアシスタントがやめていくので、若林アナには続けてほしい。アッハッハ!」と笑わせていた。
また、若林アナから「太田さんは、選挙特番ではリーダーともお話をされていましたが」と向けられた太田が、『選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし』内で高市首相が自身へと放った「いじわるやなぁ。いじわるな質問せんといてーな」をものまね混じりに話す一幕も。
同じく登壇した小川彩佳アナと“互いのドキュメンタリーを撮るなら”との話題では、太田が「(小川が担当している)『NEWS23』は報道の最先端ですから。テレビ朝日の『報道ステーション』から『NEWS23』って、いわばライバル番組ですから。偏向報道でおなじみのテレ朝、TBS、ハハハ(笑)」とボケ倒し。小川アナと若林アナが「そんなことないです!」とすかさず否定されていた。
本映画祭は、歴史的事件や社会問題、市井の人々の日常、カルチャーなど多彩なテーマを追い続けてきたドキュメンタリーの“次の一歩”を生み出す場として注目を集めてきた。上映後に劇場公開へと進んだ作品は20本を超え、昨年話題となった『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』は今年1月の公開時にミニシアターランキング新作1位を記録。また『カラフルダイヤモンド ~君と僕のドリーム2』は「ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭2026」で4部門にノミネートされるなど、国内外へ広がりを見せている。『WAR BRIDE』『カラフルダイヤモンド』の舞台化など多角的な展開へと発展する作品も生まれている。
今回は「カルチャー・セレクション」「ライフ・セレクション」「ソーシャル・セレクション」の3つの軸で構成され、表現者の視点や多様な生き方、現代社会の課題に迫る全16作品をラインナップ。テレビ局主催としては世界的にも珍しい映画祭として、長年培ってきた取材力とアーカイブを背景に、社会問題から国際情勢、ライフスタイルまで幅広いテーマを描き出す。
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