「サッカー FIFAワールドカップ2026」の日本代表対チュニジア代表戦が21日午後1時にキックオフされ、日本テレビ系で生中継された。後半でもゴールを連発し、ワールドカップ最多4得点を獲得した日本チームに、解説を務めたサッカー元日本代表MFの本田圭佑も大興奮で呼びかけた。


 本田は「イケイケドンドンやて!5点目いきたいっす」「4じゃなくて5いこ」と興奮気味に呼びかけていた。

 試合は日本代表が積極的な攻撃を展開。前半31分、上田綺世が相手DFの股を抜く鋭いシュートを放つと、ボールはそのままサイドネットへ突き刺さった。追加点となる一撃に、本田は思わず「ワオ!」と絶叫し、「股、サイドネットは神です」とコメントし、そのプレーを絶賛した。
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