◆北中米W杯▽1次リーグ第2戦 日本4―0チュニジア(20日・モンテレイ競技場)

  【モンテレイ(メキシコ)20日=ペン・岩原正幸、金川誉、後藤亮太、カメラ・今成良輔、山崎賢人】 8大会連続8度目のW杯に臨んでいる日本代表が20日(日本時間21日)、1次リーグ(L)F組第2戦でチュニジアを4―0で下して今大会初勝利。勝ち点を4に伸ばして、首位オランダに次ぐF組2位となり、3大会連続5度目の決勝トーナメント(T)進出に前進した。

1次L最終戦(日本時間26日午前8時9では北欧の実力国スウェーデンと対戦(米・ダラス)で対戦する。

 圧巻の4発も素晴らしいが、日本代表はこの試合で、初出場だった1998年フランス大会からW杯27試合を終えて、レッドカードはゼロ。W杯記録をまたも更新した。イエローカードに限れば、22年カタールW杯1次リーグ最終戦スペイン戦を最後に3試合連続なし。チームとしての成長だけではなく、世界に誇れる記録となっている。

 “クリーン”さは試合後も健在。すっかり世界的にも認知された、サポーターによるゴミ拾いはモンテレイでも行われていた。

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