◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(21日・東京ドーム)

 巨人の田中瑛斗投手が1回無失点で中日打線を封じた。

 3点リードの7回から3番手で登板。

この回先頭の代打・高橋周に死球を与え出塁を許したが、続く村松を遊ゴロ、田中を一ゴロ。2死一塁から代打・板山に右翼線二塁打を浴びたが、松本の好返球と浦田の連係プレーで一塁走者・田中を本塁タッチアウトに仕留め、得点を与えなかった。

 これで昨年6月12日・ソフトバンク戦(みずほペイペイ)から続いた18試合連続無失点を上回る、キャリアハイの19試合連続0封。4月22日の中日戦(前橋)から無失点投球を続け、防御率を0・38とした。

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