第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の広島大会の組み合わせ抽選会が19日、行われた。7月4日に開幕し、順調に日程が消化されれば決勝は同28日に行われる。

 4連覇が懸かる広陵は、147キロ右腕・柴田、143キロ左腕・片寄を擁し、打線も強力で優勝候補筆頭。センバツ出場の崇徳は徳丸、新村瑠の強力バッテリーが成長し、50年ぶり夏聖地の夢をかなえたい。名門・広島商や59年ぶり春県Vの呉港、近大広島高福山にもチャンスはある。

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