14日(日本時間15日)のオランダ戦(2△2)で左膝を痛め、途中交代したMF久保建英(25)について、所属のRソシエダードのエリック・ブレトスSD(スポーツディレクター)がクラブの公式Xで言及した。

 ブレトス氏は「ご存知の通り、膝を軽く痛めている。

こうした短期間の大会ではどんな小さなトラブルも影響が大きくなる。数試合欠場することになるが、それほど深刻ではない。今後の回復状況や日本代表がどこまで勝ち進むかによるが、W杯期間中に再びプレーできる可能性は十分にある。そのために代表チームとともに現地で回復に取り組むことが最善だと判断した。彼は信頼できる代表スタッフのもとにいますし、今後の回復具合を見守っていきたいよ思う」と、久保について静観する姿勢を示し、「願わくばこのW杯の舞台で再びプレーする姿を見られることに期待している」と、回復に期待を寄せた。

 久保は第2戦のチュニジア戦を欠場することが18日に決まっており、メキシコに遠征したチームに同行せずにベース合宿地のナッシュビルに残留して治療に専念している。

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