◆米大リーグ ドジャース―レイズ(17日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
2連勝中で貯金が今季最多20となっているドジャースが17日(日本時間18日)、大谷翔平投手(31)が7勝目を狙って先発登板した本拠地・レイズ戦で、4回にコールとフリーランドの適時打で2点の先取点を奪った。大谷は4回まで50球で2安打無失点、4奪三振の好投を見せている。
1―0で勝った前日16日(同17日)は15号決勝弾を放った大谷だが、この日は左膝の状態などを考慮して打線には入らず、5月13日(同14日)の本拠地・ジャイアンツ戦以来5登板ぶりに投手専念となった。
初回は先頭のディアスから空振り三振を奪うなど、13球で三者凡退。2回は先頭のカミネロに中前安打を許したが、その後は8球で3つのアウトを奪って走者を進めることはなかった。大谷不在のドジャース打線も初回は先発左腕・マクラナハンの前に三者凡退。2回は2死一、二塁のチャンスを作るもラッシングが二ゴロに倒れた。
大谷は3回に2死からのディアスへの死球とアランダの右前安打で一、二塁のピンチを背負ったが、ムリンスを100・3マイル(約161・4キロ)直球で遊ゴロ。4回は2三振を奪って三者凡退で抑えた。
すると4回裏にドジャースは先頭ベッツが四球を選んで出塁すると、2死二塁でコールが左前適時打。3回の守備では好捕を見せ、大谷から右手を挙げたたえられた左翼手が、先取点をたたき出した。さらに2死一、二塁でフリーランドも左前適時打。2点のリードを奪った。2死満塁とチャンスは続き、レイズはマクラナハンからレグミナに継投。










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