◆米大リーグ ブレーブス―ブルワーズ(19日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)
12日(日本時間13日)のフィリーズ戦でメジャー初完封、1安打の準完全試合、自己最多の15三振を奪ったブルワーズの右腕J・ミジオロウスキー(24)が、敵地のブレーブス戦に先発。
12日のフィリーズ戦の1回にはMLBが公式に球速測定を開始して以後で先発投手として史上最速となる104・5マイル(約168・1キロ)を記録するなど今季最強右腕と注目されている。
防御率1・34は規定投球回不足ながら1点台で推移していた大谷翔平(ドジャース)を抜いた。131奪三振、被打率1割4分もトップを堅持している。










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