パ・リーグ オリックス0―4西武(20日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宗佑磨内野手が「5番・三塁」で先発したが、4回の守備からベンチへと退いた。球団によると、下半身の違和感を訴えたため、大事を取って交代したという。

試合後、岸田監督は「ちょっと下半身のコンディション不良といいますか。大事を取って。(試合中に)検査に行っているので、それ次第ですね」と説明した。

 プロ12年目の今季は、正三塁手として62試合に出場。ここまで打率2割3分8厘、5本塁打、21打点の成績を残していた。チームでは、エースの宮城と山下がそれぞれ左肘、右肘の手術によって今季は不在。野手では広岡、大城、森友、渡部が離脱しており、この日は左足の違和感が回復した紅林が4試合ぶりに先発復帰したばかりだった。

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