ドジャース大谷翔平投手(31)が19日(日本時間20日)から本拠地でオリオールズ3連戦に臨む。野手出場2試合ぶり16号が飛び出すか、注目が集まる。

 チームは75試合を終え、大谷はここまで打者としては72試合に出場し、15本塁打。シーズン換算32・4発ペースは21年以降では“最遅”となっている。だがスタメン出場時では、直近6戦で4本塁打と量産モードに突入しており、巻き返しに期待がかかる。

 大谷は前日17日の本拠地・レイズ戦では先発し、6回91球を投げて、7安打4失点、5奪三振で7勝目(2敗)を手にした。最速は101・0マイル(約162・5キロ)をマーク。さらに6回には代打で打席にも立った。

 20日から始まる本拠地・オリオールズ3連戦では、初戦は佐々木朗希が先発マウンドに上がる。オリオールズの初戦先発は、今季メジャーデビューした196センチの長身右腕のトレー・ギブソン(24)。大谷にとっては初対戦となる。

 ◆大谷の年度別本塁打数

 ▽21年 46(24)

 ▽22年 34(16)

 ▽23年 44(24)

 ▽24年 54(20)

 ▽25年 55(25)

 ▽26年 ?(15)

※()内はチーム75試合時点

編集部おすすめ