佐賀競馬の異変にSNSがざわついている。20日に行われた佐賀競馬の出走馬がなぜかマイナス体重、しかも大半が2ケタのマイナス体重で出走している珍しい事態が起きている。

 1レースは9頭立てで、全馬がマイナス体重を計測。すべて4~16キロの馬体減の範囲内で出走している。続く2レース(10頭立て)もプラス体重は1頭のみ。ほかは4~27キロの馬体減となっている。3レースに至っては全馬が8~20キロ以内のマイナス体重。さらに4レース(10頭立て)はすべての馬が2桁減の馬体重を計測している。5レース(12頭立て)でプラス体重は1頭のみとなっている。

 18時の時点で佐賀県競馬組合は「そういうお問い合わせはありますが、はっきりしたことは今のところ分かりません」と回答している。今年の2月25日の7レース以降では馬体重が計量不能となっており、当時は「現在、佐賀競馬場馬衡機(馬体重を計測する計量台)の故障により、出走する各馬の 馬体重を計測できない状態となっております」とホームページで発表している。

 佐賀競馬の馬体重にSNSでは「何があったの?元々変動多い馬体重とはいえ休養でも転厩でもなくこの減り具合は異常」「マイナス体重の馬が大半…。計量器の調子悪い?」「どうなってんのこれ」「どのレースも馬体重激減してる馬ばかりなの謎」「検量壊れて検量器壊れてね?」「今日の出走馬の馬体重の変動がありすぎるのかみんな体調不良なのか」「ほぼ全馬マイナス2桁の馬体重ばっかりなのなんで?」「馬体重計絶対壊れとる」「ほとんどの馬が大幅マイナス体重だけどなんで?」など疑問の声が相次いでいる。

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