巨人のリチャード内野手(27)の2軍再合流が決まった。

 オープン戦で左手小指に死球を受けて骨折し、リハビリを経て12日の西武戦から1軍に合流。

復帰戦となった13日の西武戦では第1打席のファーストスイングで決勝の1号ソロを放つ勝負強さを見せていたが、わずか3試合、8打数1安打1打点での2軍合流となった。「そろそろホームランを打てそうだったので試合に出たかったんですけど、まだ何かが足りないということだと思います。また2軍でも気を抜くことなく全力で頑張ります」と気を引き締めた。

 代わって甲斐拓也捕手(33)が今季初めて1軍に合流する見込み。巨人加入2年目の今季は大城、岸田、小林、山瀬らとのし烈な捕手争いの中、自身10年ぶりの開幕2軍スタート。ファーム・リーグでは24試合に出場し打率2割6厘、7打点だった。

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