昨年末のフィギュアスケート全日本選手権アイスダンスで4位となった紀平梨花が、オリジナルのワールドカップ日本代表ユニフォーム姿を投稿した。

 20日に自身のインスタグラムを更新した紀平は、「アディダスさんから、名前入りの日本代表ユニフォームをいただきました」と、興奮冷めやらぬ様子で投稿。

背中に「RIKA」と名前を入れてもらったことにも触れ、「アディダスアスリートとして、このような素敵なプレゼントをいただけて本当に嬉しいです」と喜びに溢れる姿を見せた。また、「選手の皆さんの活躍を楽しみにしています!」と、現地の代表に選手に向けてエールも送っている。

 この投稿にファンからは「めっちゃええやん」「とっても似合ってるよ」「サムライブルーの秘密兵器ですね」「似合いすぎてサッカー選手」「梨花さんが応援してくれたら絶対に次戦は勝利します」などの声が寄せられている。

 紀平は2021年4月にネット通信制N高から早大の人間科学部の通信教育課程に進学。今年3月にトヨタ自動車の所属から離れたことを報告していた。また25年9月にSNSで西山真瑚とカップルを結成してアイスダンス挑戦を報告。同12月の全日本選手権は4位となり、ミラノ・コルティナ五輪出場を逃したが「2030年のオリンピックを目指して精一杯努力して参ります」と次の五輪を目標に掲げている。最近では、たびたびSNSにプライベート姿を載せ、大人な雰囲気にイメージが変わった様子が話題となっている。

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