ヤクルトは20日、内山壮真内野手の出場選手登録を抹消した。

 内山は19日の広島戦(神宮)の5回2死、二遊間寄りに飛んだゴロをダイビングキャッチした際、左肩を痛めて途中交代。

20日に医療機関で診察を受け「左肩関節脱臼」と診断された。池山監督は20日の試合前、内山の症状について「前回も脱臼して復帰まで7日間かかって、しばらく動けなかった」と語っていた。

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