W杯日本代表から落選した鉄人系22歳、ドイツ1部チームが27億円の獲得オファー検討か

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ワールドカップ日本代表メンバーのなかで最も高い市場価値を持つのは、ドイツ1部マインツに所属する佐野海舟だ。



彼の弟である佐野航大は、惜しくも今大会のメンバーから落選したが、欧州でも期待の若手として注目を集めている。



22歳の佐野航大は、日本代表FW小川航基とともにオランダ1部NECに所属。昨シーズンはリーグのフィールドプレーヤーとして唯一となる全試合フル出場という鉄人的記録を打ち立て、3位躍進に大きく貢献した。



『VP』などによれば、ドイツ1部ホッフェンハイムが佐野の獲得を真剣に検討しており、1500万ユーロ(約27.7億円)ほどのオファーを提示しうるという。



もし、この金額で移籍が成立すれば、NEC史上最高額になる。また、ホッフェンハイムにとっても、クラブ史上2番目に高額な移籍金になりえる。



日本人史上最も高額な移籍金を記録した選手、TOP10



そのホッフェンハイムでは、かつて宇佐美貴史がプレーし、現在は町田浩樹が所属。昨シーズンのブンデスリーガでは5位となり、来シーズンはUEFAヨーロッパリーグに出場する。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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