俳優や映画監督として活躍する池田エライザが、音楽活動名義「ELAIZA」として出演するシンフォニックコンサート『ELAIZA Symphonic Portrait 2026 ~euphoria~』が、9月11日に東京オペラシティ コンサートホールで開催されることが決定した。

 2021年からELAIZA名義で本格的な音楽活動を展開してきた池田にとって、フルオーケストラとの共演は今回が初めて。
指揮は飯森範親、管弦楽はパシフィックフィルハーモニア東京が務める。

 公演タイトルの「euphoria」は、多幸感や歓喜を意味する言葉。フルオーケストラによる重厚かつ繊細な響きと、ELAIZAの伸びやかで表現力豊かな歌声が融合し、一夜限りの特別なステージを届ける。

 当日はELAIZAの代表曲を、本公演のためにシンフォニックアレンジした特別バージョンで披露。壮大なオーケストラサウンドによって、新たな魅力を引き出したパフォーマンスが予定されている。

 チケットは7月4日から先行販売、7月25日から一般販売を開始。東京オペラシティの音響空間で、ELAIZA初のフルオーケストラ公演が繰り広げられる。

 ELAIZAは「今ある楽曲たちをオーケストラの皆様に再構築していただくことで、改めて音や言葉に新鮮な気持ちで向き合うことができることをとても楽しみにしています。頭の中で複雑に絡まった何かが解けていくメディテーションのような時間にしたいです。足を運んでいただけたら嬉しいです!是非、音を浴びに来てください」とコメントを寄せている。

 1996年生まれ。「池田エライザ」としてモデル、俳優、映画監督など多岐にわたる分野で活躍する傍ら、2021年より「ELAIZA」名義で本格的に音楽活動を開始。
その深く艶やかな歌声と、ジャンルにとらわれない高い音楽性は各方面から絶賛されている。表現者として常に進化を続ける彼女が、今回自身初となるフルオーケストラとの共演に挑む。
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