2021年に放送されたTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、数々の大規模災害や事故に立ち向かう姿を描き人気を集めた。2023年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、2025年公開の『南海ミッション』は52.9億円を記録。第3弾となる今作では、鈴木、賀来賢人をはじめ、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに参加する。さらに、劇場版過去2作に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結する。
今回公開された予告映像では、首都直下地震によって東京が壊滅的な被害を受ける中、【TOKYO MER】の生みの親であり、有事の際の司令塔であるべき赤塚都知事(石田)までもがトンネル事故で重傷を負う姿を描写。
これまで乗り越えてきた数々の試練を遥かに超える最悪の事態に、混乱を隠し切れない新生【TOKYO MER】メンバー。トンネル内に閉じ込められた赤塚は、大量出血と激痛に耐えながら「全ての力を総動員し、この危機を“死者0”で乗り越えます」と全国のMERへ出動を要請するが、すでに東京全土は業火に巻かれ、交通は麻痺し、錯綜するデマにより情報網は混乱の極みにあった。果たしてMERメンバーたちは駆け付けることができるのか。そして、都民1400万人の命を守ることができるのか。
本ポスタービジュアルには、「さらば、友よ」のキャッチコピーとともに、瀕死の赤塚を抱える険しい表情の喜多見、その背後には傷ついたERカー「T01」が映されている。長きに渡り「TOKYO MER」を支えてきた赤塚とT01の衝撃的な姿、そして全国のMERメンバーや音羽統括官(賀来)、喜多見の妻であり医師の高輪千晶(仲)、MERと数々の試練を乗り越えてきた即応対処部隊・千住隊長(要)らの顔には、「東京の危機を救うのだ」という決死の覚悟とともに、隠し切れない哀しみがあふれている。
また、新キャストとして齊藤の出演も決定。齊藤は、首都直下地震によるトンネル事故に巻き込まれるアルバイト・若葉小鳥を演じる。喜多見や夏梅(菜々緒)と出会い、赤塚都知事の命の危機を目の当たりにする重要な役どころとなる。
さらに、8月21日の公開日から全国62館でIMAX同時上映も決定。7月3日からはムビチケ前売券の発売もスタートする。
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